初心者が資産運用をするならファンドがオススメ

少額から気軽に投資ができるのがファンドの魅力

ファンドというのは、大勢の投資家から少額ずつ資金を集めて、それを運用していくスタイルのことです。通常の株よりも、最低購入価格が低いのが特徴的ですよね。安いところなら、ノーロードと言って手数料が無料で、好きなタイミングで追加購入ができます。毎月決まった額を積み立てていくことも簡単にできるので、初心者向きだと言えるでしょう。口座さえ持っていれば割と手を出しやすい商品なので、ぜひとも検討をしてみてください。

リスクが少ないのもファンドの良さ

ファンドは、購入をするだけで、基本的には分散投資の効果が得られます。多くのファンドは、単一の銘柄で勝負をしないようになっているからです。数十から数千という銘柄に分散投資をする傾向が強いですから、多少の不況がやってきても大きく基準価格を減らすことはありません。低リスクなので初心者向きで、まずはここから投資について勉強をしていくのがいいと言われています。個別株では手が出せないような優良銘柄に投資ができる点も見逃せないポイントですよね。

長期投資に一番向いているのがファンド

ファンドは、個別株よりは長期投資に向いています。分散投資効果が得られるので、会社が倒産をしてもダメージが少ないという点も長期での投資に向いている理由になります。他にも、積み立て投資がしやすいのも長期投資向きの特性でしょう。20年近く所有していると、たいていのファンドは値上がりをしているはずなので、有効な資産形成が可能となります。インデックスファンドなら、長期的に見れば負ける確率はかなり低くなるというのが、世間一般の常識です。

ファンドの会社とは複数の投資家から資金を集め、その資金を基に投資をし、そのリターンを分配する会社です。